東京アドエージェント株式会社代表による挨拶

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代表挨拶

はじめに

東京アドエージェント株式会社代表・筒井輝夫

この度は、東京アドエージェント株式会社のホームページをご覧頂きまして有り難う御座います。当社は、事業開始10年目のインターネット専業広告代理業を中心に行っているまだ若い会社です。
「10年目の会社」という事で、まだまだ社会的信用が少ないかと思いますが、「その道のプロ」としてリスティング広告業界にて日々精進しております。

当社は、インターネット広告の中でも検索連動型広告(リスティング広告)やディレクトリ登録、SEO対策など検索回りに特化したウェブプロモーションを得意としております。
2008年から2009年にかけて「100年に一度の経済低迷」と言われており、日本は不景気により企業の大小に関わらず全体的に広告費や販促費などは減少となっていますが、当社の主戦場である検索回りのウェブプロモーションにつきましては右肩上がりの成長を維持しております。
なぜ不景気の中で成長出来るのか理由は明白です。今までの広告媒体と比べてより詳細な費用対効果の測定が可能であり、効果の高いプロモーションを実現出来るからです。
当社は、この様に引き続き費用対効果の高い媒体のご提案、運用を行っていき5年、10年、20年とお客様に信頼頂ける会社にしていきます。

事業開始の理由

東京アドエージェント株式会社代表・筒井輝夫

当社は、2005年より事業開始しておりますが、私自身は2002年より検索連動型広告(リスティング広告)業界に従事しております。 2002年というのはオーバーチュア(現・ヤフーリスティング広告)やJWord(Jワード)などの検索連動型広告(リスティング広告)が日本においてサービス開始となった記念すべき年です。
この様に私は、2002年より今まで検索一筋でこの業界に従事して参りました。

その8年間で分かった事は沢山ありますが、今回は重要な真実のお話をさせて頂きます。内容は「若すぎる業界による弊害」です。
日本において検索連動型広告(リスティング広告)が始まってまだ9年目ですので、とにかく若い人材や若い会社が多いのがこの業界の特徴です。ただ若さ故に「売ったら売りっ放し」や「自分の成績の為に高額な広告を売りつける」「効果の無い広告をノルマ達成の為に売る」などなどの事例が多々見受けられるのも事実です。

私は、この様な業界の体質を見てビジネスチャンスと考えました。
上記の様に顧客満足度を考えない売上至上主義に偏った考えの多い会社が多い業界の中で、それらの会社を「反面教師」と捉え「当たり前の事を当たり前に行う会社」を目指して2005年にこの会社を立ち上げました。
「当たり前の事」とは、「効果のある広告のご提案」や「しっかりとしたサポート」です。この基本理念に従って当社は日々業務を行っております。

顧客満足度と利益

東京アドエージェント株式会社代表・筒井輝夫

上記の通り「当たり前の事を当たり前に行う会社」として顧客満足度を重視する会社を立ち上げましたが、弊社は利益を追求する法人企業です。 私は事業開始当初、顧客満足度と利益の狭間で悩んだ時期がありました。
分り易く例えるならば、顧客満足度だけ意識するのであればNPO法人で良い訳ですし、利益至上主義であればとにかく売って売って売りまくる営業集団を作れば良い訳です。

私は「世の中に無いモノを作っていく事」や「世の中で一番に行う事」に強い憧れを抱いています。ただ事業開始時、私にはインターネット広告に関する独自の技術はなく、業界の経験しかありませんでしたので「顧客満足度と利益」その両面を持ち合わせる会社にしたいという"究極の目標"に向かって、ひたすら理想の会社を目指して日々精進して参ります。


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