社員日記

トップ ≫ 社員日記  ≫ 【2016年版ここがヘンだよ?東京アド 有給休暇編】

社員日記
2016.3.30

【2016年版ここがヘンだよ?東京アド 有給休暇編】

お久しぶりです、広告運用部のマイマイです。
ここがヘンだよシリーズ第4回は、弊社のルール「有給休暇の100%使用」について。
そうなんです。
各々が、自分の支給日数を100%消化しなければならないというがあるんです。
これ…おかしいでしょう?(笑)

私が以前に勤めていた会社を思い出してみると、まずあり得ませんでした。(以前、といっても10年以上前のことですが…苦笑)
当時私は雑誌の編集オペレーターをしており(新社会人デビュー!)、残業なんて当たり前。
他の先輩方は自分より2倍も3倍も仕事をしているのに、先方からの入稿待ちやら何やらで毎日のように夜遅くまで会社に残っていました。
そんな状態だったので、たとえ有給は当然の権利だとしても、新人の私が「休む」ということ自体をあり得ないこと、してはいけないことだとさえ思っていました。
ですから、使ったときは本当にやむを得ない理由だったはずです。
何日あったのかも、まともに知らなかったように思います。

ところでみなさん! 日本人の有給消化率がどれくらいかご存知でしょうか?
2015年の調査結果を見てみると、世界各国と比べて60というワースト2位。(ちなみに100%はブラジル・フランス・スペイン、最下位は40%の韓国)
これでも一昨年からようやく最下位を脱したという…。
2008~2015年の消化率推移はこんな感じ。(支給日数25日として)

 

2008年 56%
2009年 53%
2010年 56%
2011年 46%
2012年 39%
2013年 39%
2014年 50%
2015年 60%

 

う~~ん、少しづつ上がってきたとはいえ低いですね…。
なぜこんなにも低いのか?
なぜ消化できないのか?
その理由のひとつに、こんな結果があります。
日本人は、休むことに罪悪感を感じる人が多い。
日本人は、自分の有給支給日数を知らない人が多い。

…まさに10年前の私と同じです!

こうなった背景には様々な要因があるようです。
会社の人手不足や、時間やお金がないと感じることによる「働かなくてはいけない」という強迫観念が大きいとのこと。
“勤勉”“働きすぎ”といわれる日本人の特徴なのでしょうが、自分と同じ感覚の人がたくさんいるんだな…と妙に納得してしまいました。

こんな調査結果が実際に出ているにも拘わらず、東京アドはその風潮を真っ向から否定しています。

 

「与えられた当然の権利なのだから、しっかり休みなさい!」

 

この言葉は、実際に社長に言われた言葉です(苦笑)
無理をすることによって仕事の効率が落ちるくらいなら、きちんと休んでリフレッシュしてから仕事に臨もう。
こういう理念のもと、私たちは働いています。
確かにそうですよね。
疲れていたり、具合が悪かったりすることによってただでさえミスを起こしやすい状態でいくら頑張っても、頭の回転が速くなるわけがないんですよね…。

少しそれますが、弊社には「夕方の10分休憩」というものもあります。
各々が好きな場所で、一服したりお昼寝したりと10分間の息抜きをする制度です。
これも、上記でお話したような理念に基づいています。

いかがでしたか?
どんな仕事でも、やはり体が資本です。
よりよいパフォーマンスのために、必要な休みはしっかりとる!
これが“東京アドスタイル”です。
さぁ、本日もお客様のために、脳みそフル回転して仕事しますよ~。
マイマイでした!

【カテゴリ検索】

【日付検索】



社長日記

採用情報

当社が紹介されました。