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2015.1.29

【アルバイト研修でも手を抜きません!】

こんにちは、筒井です。
今回は、現在行っている新人アルバイト向けの研修内容を一部、ご紹介します!
弊社のちょっと変わった(?)研修資料を3枚だけお見せします。
それでは、どーぞ♪

 

このスライドでは「お給料を貰う意味」について説明しています。
これはアルバイトさん達があまり意識していない事なので、しっかり伝えています。

私は、過去にアルバイトをたくさんした経験があります(バイト王な私の社長日記を見ていない方は要チェックで♪)が「バイト代は労働の対価」とは分かっていても「何のため」「誰のため」とはあまり考えて仕事をしていませんでした。

従って、弊社で働くメンバーには「上司のご機嫌を取る行動」よりも「お客様の満足度を高める行動」を重視する様に研修では教えています。

 

次は、このスライドにもあるように「当たり前の事を当たり前に」というのが弊社のスタンスです。この考え方の元は、過去に私が在籍していた会社での出来事がきっかけです。

例えば10時出社が原則なのにローカルルールが存在して10時10分まで出社すればOK!しかもタイムカードを10時10分ギリギリに押してもOK!タイムカードを押してからタバコを吸ったり、お手洗いを済ませたり実際に業務を行うのは10時半前という事も珍しくありませんでした(・_・;)

また、先輩に付いてランチに行ったところ、休憩時間が1時間のところ1時間半も付き合わされ、挙句の果てに上司にこっぴどく怒られました。

上記のような事をしていると次第に「ルーズな組織」に慣れ、最終的に業務の中身にまで影響しうる怖い病魔だと感じました。
当たり前の事を当たり前にやれる会社にしていくのは勿論ですが、この様なことを「意識せず」に当たり前のように出来る組織を私は目指しています。

 

最後のスライドでは、ポジティブにチャレンジする事を説いています。
このスライドとは別に弊社では、サッカーなでしこジャパンの佐々木則夫監督の言葉をオフィスの掲示板へ貼っています。(全文を掲載します。)

 

 

~言われたことだけをこなしていては本当の人生を生きられない~

本当のリスクは
「失敗すること」ではない。

成功の反対は失敗ではなく、
「やらないこと」だ。

自分らしさを表現できず、
指示を待ち、言われたことだけを
こなしていては、
本当のサッカー選手にはなれない。

本当の自分の人生を
生きることもできない。

 

 

弊社では、ミーティングにおいて発言しない事=“存在しない事”、“働いていない事”と同義であり、チャレンジしない事も“やっていない事”と同じだと伝えています。

 

業務において常々チャレンジしよう!と推奨しています。
私の部下たちがどんな失敗をしても会社が傾くような失敗は限りなく少ないですし、そんな失敗をするのは代表である私くらいです。

そして、大事なのはチャレンジをして失敗をしても「失敗の質」と「失敗後の行動」をしっかり考える事です。

失敗を糧にどれだけ成長できるのか?

ここが勝負のポイントだと思っています。私個人も会社としても失敗を何度も繰り返し、その失敗を二度と繰り返さないという気持ちで今まで成長してきました。

この様な思考をベースにして弊社は、リスティング広告の運用業務を日々行っています。また、機会を見て他のスライドもご紹介していきますので乞うご期待ください!

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